ジャズダンスシューズのおすすめ9選!【2020年最新】

ジャズダンスシューズのおすすめ9選!【2020年最新】

ジャズダンスを始めチアリーディングから社交ダンスの練習まで幅広い用途で使われるジャズダンスシューズ。

「ジャズダンスを始めたいけど、どんなシューズを選べばいいのかわからない」「本格的なジャズダンスシューズを買いたいけどどんなメーカーがいいのかわからない」そんな風にお悩みではありませんか?

そんな方の為に、おすすめのジャズダンスシューズを紹介していきます。

ジャズダンスシューズの正しい選び方

良いダンスシューズを選ぶのには、いくつかポイントがあります。はじめての方は、特に以下の3つに注意して選んでみましょう!

デザイン(カット)

ハイカット、ローカットの2種類があります。ハイカットはブーツのように足首まで隠れるタイプ、ローカットは足首が隠れないタイプです。コーディネートもそうですが、このデザインの違いは、機能面でも大きな影響を与えています。

ハイカットは衝撃を和らげる

ハイカットは足首を固定し衝撃を和らげる機能を果たします。またシューズの存在感が増し、足元にオシャレ感が出ます。

ローカットは繊細な表現向き

ローカットは足首周りがスマートになり、繊細な表現がしやすくなります。デザインの主張が強すぎないので様々な衣装に合うという利点もあります。

ソール

ソールの形、柔らかさによって踊りやすさが変わってきます。

おすすめはスプリットソール

つま先立ちやターン、ジャンプの多いジャズダンスでは、スプリットソールという、つま先部分とかかと部分が分かれている形のソールがおすすめ。スプリットソールは土踏まず部分にソールがないので足の前後で体重移動がしやすく、地面を掴みやすくなります。

サイズ

ジャズダンスは動きのきめ細やかさがとても大切。素足のように地面を掴め足を足指までコントロールできる、ピッタリした装着感が大事です。履けば履くほど自分の足の形に馴染んでくる革素材なども、長く続けていきたい人にはおすすめです。

ジャズダンスはスニーカーでもできる?

踊りのタイプや踊り方によっては、ジャズダンスはダンス用のスニーカーでも踊ることができます。その場合も、ソールが柔らかく足にフィットするスマートなデザインのものが良いでしょう。

ジャズダンサーに人気のシューズブランド

それではここから、ジャズダンサーに人気のシューズブランドを紹介していきます。

chacott(チャコット)

ダンスやバレエ用品の総合メーカーchacott(チャコット)。アートとウェルネスの両面からアプローチしたデザイン性、機能性の高い使いやすいレッスン用品が豊富に揃っています。

capezio(カぺジオ)

マドンナやビヨンセ、レディー・ガガやテイラー・スウィフトなどにも愛用されている世界のトップブランド。130年にもわたって引き継がれた職人技による確かな品質、時代を超えたデザインは多くのアスリートやパフォーマーに根強く人気です。

atarima(アタリマ)

ジャズダンスはもちろんタンゴやサルサ、ベリーダンス、社交ダンスなど様々なダンス向けのシューズを販売しています。東京・中野に本社を構えた日本のステージシューズブランド。練習から本番まで使うことができます。

ZUM(スム)

世界的に有名なダンスブランドを手掛けるメーカー工場と共同開発し、日本人の足元に合ったシューズを数多く販売しているZUM(スム)。パフォーマーの魅力を最大限に引き出す工夫が沢山されています。

repetto(レペット)

1947年にフランスのパリで設立されたブランド。バレエシューズ、ウエアメーカーの老舗としてバレエの本場ヨーロッパで愛されています。世界中のセレブご用達のデザインシューズも手掛けています。

おすすめのジャズダンスシューズ9選!

それではここからジャズダンスの練習や発表におすすめのシューズを紹介していきます。

chacott(チャコット)ダンスシューズ レディース

メタリック&レザーでゴージャスなイメージ。レースアップタイプで足へのフィット感を調整しやすく、4cmの太めヒール採用で安定感もバッチリです。アッパー素材は通気性が良く、ムレを防ぎ長時間快適な履き心地を保ちます。

chacott(チャコット)プリーツサイドゴアジャズシューズ

アッパーは靴紐が無くシンプルなデザイン。足の甲を綺麗に見せることができます。着脱が簡単で、早替えにも適しています。EVAソール採用で滑りやすく、安定感もあります。

chacott(チャコット)スキンシューズ

より繊細できめ細かい動きをしたい時、素足で踊ってナチュラル感を出したい時は、つま先だけに着けて履く「スキンシューズ」がおすすめ。衝撃吸収材入りで足への衝撃を和らげ、マメなどから足を守る効果もあります。

capezio(カぺジオ)ダンススニーカー

足にフィットする素材「パンチングメッシュ」使用で軽く履き心地の良いスニーカー。ソールは前後2つに分かれているスプリットソール。土踏まず部分の底がないので、つま先立ちや片足重心の動きをしても足にフィットし、バランスを崩しません。耐久性も優れているので長く使うことができます。

capezio(カぺジオ)ダンスシューズ

クラブや部活動などでもよく使われているダンスシューズ。スプリットソールで動く足元は自由自在。素足のような軽さでチアダンスにも人気です。サイドゴアモデルなので着脱もラクにできます。

ZUM (スム)牛革製ジャズダンスシューズ

つま先裏はスウェードになっていてターンが非常にやりやすく、ダンスフロアでのスムーズな動きを助けます。厚みがあり丈夫な牛革製のシューズです。使えば使うほど味が出て足に馴染んできます。

ZUM(スム)ダンススニーカー

スプリットソールで床を掴みやすく、靴ひもがサイドと連結しているので安定感が得られます。ノンマーキングソールで床を汚す心配もナシ。軽く通気性に優れたハイテクメッシュ素材で長時間でも快適に履くことできます。

atarima(アタリマ)ジャズシューズ ハイカットモデル

様々な種類のダンスから舞台演劇の初心者からプロまで幅広く使えるシューズ。機能性も抜群です。ハイカットでシルエットが格好よく、舞台映えしやすいデザイン。

repetto(レペット)ZIZI(ジジ)

パテントレザー製で、デザインともに高級感のある上品なダンスシューズ。1足ずつ職人が手作りしていてRepetto独自のスティッチ、リターン製法が使われています。

まとめ

ここではジャズダンスの練習や発表にピッタリのシューズを紹介しました。

あなたにピッタリのシューズは見つかりましたか?

ダンスはシューズの良し悪しで上達のスピードも変わってきます。
せっかく練習するなら、納得できる靴を履いて快適に行いたいですよね。
シューズ選びでは自分の理想の踊り方やイメージと照らし合わせながら、納得できる一足を見つけましょう。
お気に入りの一足が見つかれば、あなたのジャズダンスライフも更に楽しくなるはずです!

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