【ダンス練習の必需品】ワイヤレスイヤホンおすすめ13選!最新版

【ダンス練習の必需品】ワイヤレスイヤホンおすすめ13選!最新版

ダンスを練習する時は音楽が不可欠ですが、ストリートで練習する場合は音量問題なども起こり得ます。そこでおすすめなのはイヤホンで、中でもコードレスなワイヤレスイヤホンがおすすめです。

そこで今回は、ダンスの練習にぴったりのワイヤレスイヤホンをご紹介していきます。これでアクティブな動きにも対応できますので、是非チェックしてみてください!

ワイヤレスイヤホンの種類


ワイヤレスイヤホンには大きく分けて3つの種類が存在していて、それぞれにメリットがあります。着用感や音質に関しては好き嫌いが別れますが、おすすめのアイテムを吟味して自分に合ったアイテムを見つけてみてください。

ダンスの練習にはコードやケーブルが邪魔になる場合もあるので、ワイヤレスイヤホンを手に入れて快適に練習をしてみてください!

完全独立型(左右分離)


完全独立型というのは、左右のイヤホンが分離しているタイプのことを指しています。したがってコード類は一切なく、耳にイヤホンを付けるだけで音楽が聴けます。非常にコンパクトで取り扱いが楽ですが、小さすぎるが故に失くしてしまうというアクシデントには気を付けてください。

充電に関してはケース内でコンパクトに充電できる上に、ケースで充電量をチェックできるものもあるので、機能面に関しても申し分ないのが魅力です。

ネックバンド


ネックバンド型というのは読んで字の如く、首のバンドがついたイヤホンのことを指します。首のバンドから耳に向けてイヤホンが伸びているタイプが多いですが、その他のワイヤレスイヤホンと比較して耳に着用した時の安定感が高い傾向があります。

ヘッドセット(片耳型)


イヤホンといえば両耳にかけるイメージが強いですが、ダンスの練習をする上では片耳のヘッドセットもおすすめです。片耳のメリットは周囲の声や音が聞こえることで、さらには通話機能なども付いている種類も存在しています。音を遮断したい方には不向きかもしれませんが、周りの音や声を聞かなければならないシーンでは役立ちます。

ダンサーが特に注意したいダンス練習用イヤホンの選び方

ダンスの練習は時として激しい運動を伴うことがあるので、装着感は勿論のこと、耐久性に関しても気を配る必要があります。選び方に関してはこれから挙げるポイントを押さえれば問題ありませんので、購入の際は覚えておいてください。

汗を防ぐ防水性


ダンスはスポーツにも近い運動量があるため、汗を大量にかく可能性もあります。イヤホンは精密な機械なので、水気には注意をしながら練習をしたいところです。ワイヤレスイヤホンの中には防水性を持ったタイプも多いので、防水性に優れたアイテムを選んであげてください!

外れにくい装着感


ダンスの練習でイヤホンが耳から外れてしまうようでは安心して練習ができません。落とした時に破損したり人に当たると危険なので、安定して耳に付けられるイヤホンを選んでください。耳のサイズに適したイヤホンは人それぞれなので、好きなタイプを選んで練習をしてください。

連続再生時間・充電時間


従来のイヤホンは充電不要ですが、ワイヤレスイヤホンはコードレスなので充電が必要で、稼働時間が限られています。練習中にバッテリー切れになったり、充分に充電できていないと目も当てられないので、少ない時間で長く動けるものを選ぶのがコツです!

充電の時間に関してはモデルによって異なりますが、短時間でフル充電ができるものもあるので、バッテリー切れが気になる人は充電時間を見ながらアイテムを選びましょう!

その他のワイヤレスイヤホンの選び方

最低限の機能があれば練習に困ることはありませんが、快適に練習をしたい方はその他の機能にも目を向けてみてください。音質やバッテリー以外にも、優れた機能を持つワイヤレスイヤホンがたくさんありますので、ダンスを練習をする場合は参考にしてみてください!

ノイズキャンセリング


ダンス音源の音質や音量はさまざまで、音質が悪いものやノイズが混ざっている場合も少なくはありません。そういう場合にもおすすめなのがノイズキャンセリング機能で、気になるノイズなどを自動的に和らげてくれる効果を持っています。

また、通話機能があるモデルの中には、通話中の声もクリアにしてくれる機能を持ったものもあります。練習中にもよく電話がかかる方は通話のノイズキャンセリング機能が付いているものもおすすめなので、もし興味がある方はチェックしてみましょう。

接続安定性


ワイヤレスイヤホンはbluetoothで接続して音を流すものがほとんどですが、接続の状況によっては音楽が途切れたりノイズが混ざるというアクシデントも起こります。練習中に音が止まっては満足に動けませんので、安定して音楽が流せるものを選びましょう。

対応コーデック


bluetoothには対応しているコーデック(音楽のデータの種類)があり、イヤホンとプレイヤーの相性によっては遅延が起こったり音質に若干の違いが見られることがあります。コーデックが変わるからといって大きな変化はありませんが、振り付け練習などで動画を見ながらやりたい方は参考にしてみてください。

対応コーデックの違い


コーデックは大きく分けて「SBC」、「AAC」、「aptX」などがあり、一般的に広く流通しているものがSBCで、iphoneなどに対応しているのがAAC、aptXがandroidなどに対応しているコーデックです。

したがって、持っているプレイヤーに合わせてイヤホンの対応しているコーデックを選べば問題ありませんので、「androidならaptX」「iphoneならAAC」という具合で選ぶのがおすすめです。

通話機能


ダンスの練習中に急な電話が入るというケースも珍しくはなく、慌ててスマホに向かうも途中で切れてしまうということもあります。そこで便利なのが通話機能の付いたワイヤレスイヤホンで、操作一つで通話までできる優れものです。

備えがあれば心配不要で、付いていて損はない機能なため、もし余裕があれば通話機能付きのイヤホンも検討してみてください。

女性ダンサーにおすすめのワイヤレスイヤホン8選

たくさんのイヤホンがありますが、それぞれのモデルには特有のデザインや機能が備え付けられています。着用した時のイメージは好みが別れますが、機能に関しては使いたいシーンによって選ぶことができるので、お好みの機能を見つけてダンスの練習に励みましょう!

Sony(ソニー)「WF-1000XM3」

Sonyのワイヤレスイヤホンの中でも一際高品質で高機能なのがこちらのモデルで、その他と比較してもクリアな音声が魅力的で、ノイズキャンセリングについても高性能です。接続の安定性に関しても充分で、遅延や音の違和感もないので、素人から玄人まで満足できる逸品です。

小型かつシンプルですが、激しい運動でもものともしない装着感も安心のポイントで、きれいな音声で快適にダンスの練習をしたいという方にはぜひおすすめです!

Cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)「Melomania1」

知る人ぞ知る有名な音楽メーカーといえば「ケンブリッジ」で、数々のスピーカーを作り出してきた安心のブランドです。音質をこだわっているだけあって、クリアな歌声から脳を痺れさせるような重低音まで流せますので、ダンスミュージック好きには堪らないモデルです。

また、ノイズキャンセリング機能の性能も高く、音楽のノイズだけでなく通話時のノイズなども排除する機能を持っています。シンプルながらもおしゃれなデザインもポイントなので、おしゃれに練習をしたい方にもおすすめです!

Sennheiser(ゼンハイザー)「Momentum True Wireless」

いろいろなイヤホンを使った結果、もっと高機能でおしゃれなモデルが欲しくなった方にはこちらのタイプをおすすめします。価格に関してはその他と比較して割高ですが、耐久性や防水性は勿論のこと、何より素晴らしいのはきれいな音質なので、全てに妥協したくないという方はこちらのモデルをチェックしてみてください!

また、音質ばかりに目が行きがちですが、低遅延の操作もポイントなので、ストレスなしに音楽のチョイスや操作が可能です。その他に充電機能や通話機能に関しても便利なので、非の打ち所がないワイヤレスイヤホンだといえます。

JBL(ジェービーエル)「JBLFREEXBLKBT」

ワイヤレススピーカーなどでも高い人気を誇っているのがこの「JBL」で、イヤホンに関しても高品質かつコストパフォーマンスに優れています。非常にシンプルなデザインですが、ハンズフリー通話や高音質再生が可能なので、見た目以上にハイスペックなイヤホンとなっています。

最大稼働時間は約4時間と比較的短いですが、短期間の充電でもしっかりと充電ができるため、休憩中に充電してあげるだけでも長時間練習ができます。

Sony(ソニー)「MDR-XB80BS」

おしゃれなデザインのアイテムが多いソニーですが、イヤホンもまたおしゃれなだけでなく機能性に関しても一流です。イヤーフック型のイヤホンとなっているものの、柔軟な素材できているため着用感が比較的少なく、ダンスの練習をしても外れることのない力強いイヤホンです。

操作に関してはイヤーフックにパネルが装着されており、音量調節の他ハンズフリー通話にも対応しているので、急なアクシデントや電話にも安心して対応できます!

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「SOLID BASS ATH-CKS770XBT」

いわずと知れた有名メーカーのワイヤレスイヤホンで、広い音域まで対応できるハイスペックなイヤホンです。ネックバンド型のイヤホンではあるものの、比較的軽量なので着用時のストレスなども非常に軽くなっています。

また、マルチペアリング機能(複数人の接続)が搭載されているため、複数人で音楽をシェアする場合にもおすすめのワイヤレスイヤホンです。

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「ATH-SPORT7TW」

こちらは完全独立型のワイヤレスイヤホンで、スポーツにも使える安定性抜群のアイテムです。機能以外にも水で洗える防水性を兼ね備えており、誤って濡らしてしまった場合にも安心の構造です。

また、稼働時間は3.5時間と比較的短いですが、充電15分に対して約45分もの時間使用できるので、充電に関しても非常に優秀です。

BOSE(ボーズ)「SSport WLSS」

耳への安定したフィット感と違和感のなさを求める方はこちらのモデルをチェックしてみてください。amazonのレビューでも高評価を得ており、BOSEのイヤホンは音質が良いだけでなく、機能に関しても優秀なものが多く、激しい運動をしても外れない他耐水性に関しても高いクオリティを持っています。

また、コンパクトながらも最大約6時間の再生が可能なので、長い時間の練習にも安心のバッテリーをしています。長時間激しく練習したい方にもおすすめなので、たっぷり練習したい方はぜひ手に取って見てください!

初心者はコスパ!1万円以下のワイヤレスイヤホンおすすめ5選

高品質かつ高機能なイヤホンが欲しい場合はそれなりにお金がかかりますが、イヤホンの中には低価格ながらも高品質なモデルもたくさんあります。ここからは、初めてワイヤレスイヤホンを購入したいと考えている方にもおすすめの厳選アイテムをご紹介しますので、初心者の方は要チェックです!

Zagzog「TWS-i7-mini」

耳に付けるイメージがどうしても苦手という方もいらっしゃいますが、こちらのワイヤレスイヤホンは非常に軽量なため、着用感もソフトで扱いやすいです。軽量でシンプルですが再生時間も長く通話機能も搭載されているため、急な電話にも対応できる優れものです。

また、バッテリー残量が見られる小型ディスプレイのほか、汗に強い防水効果もあるので、耐久性に関しても申し分ありません。その他と比較してもコストパフォーマンスが高いので、「まずは使いたい!」という人にもおすすめのモデルです!

MEBUYZ「EFSA-2019」

価格が安いと品質が気になる所ですが、1万円以内だからといって低品質な訳ではありません。ワイヤレスイヤホンはその他と比較して高価な傾向がありますが、数千円でも音質と機能のバランスが取れたハイスペックなイヤホンを見つけることができます。

こちらのモデルは防水性に加えてパワフルなバッテリーを搭載しているので、長時間の練習の他にも、短期間での充電が可能です。イヤホン初心者の方にもおすすめなので、これから買いたいという方は要チェックです!

Wewow「Sky-Free X11」

商品を買うのであれば誰もが知る有名メーカーのものを手に入れたいところですが、何も有名メーカーばかりが良いというわけでもありません。中にはヒット作品に負けないクオリティを持つ商品も多数あるので、機能やデザインを見ながら好きなモデルを見つけましょう。

こちらのモデルは高級感あふれるデザインだけでなく、ノイズキャンセリング機能を始め、防水効果や長時間稼働できるバッテリーも搭載されています。高機能&リーズナブルさも魅力なので、気になる方は詳しい機能までも確認してみてください!

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「SOLID BASS ATH-CKS550BT」

音質や機能にこだわりがあるAudio-Technicaですが、中にはコストパフォーマンスに優れたモデルも存在しています。ネックバンド型ワイヤレスイヤホンの装着感が気になるという方もいますが、このモデルの場合は比較的装着感が薄いので、苦手な方でも安心してアクティブに練習に取り組めます!

amazonでのレビューも申し分なく、広い音域対応の他にも通話機能なども付いているため、低価格であるもののその他のイヤホンに負けないハイスペックな品質を持っているのも魅力的です。

Aminy「ED-UFO」

激しい動きに適していないと思われがちな片耳イヤホンですが、中には動きながらでも使えるモデルも存在しています。イヤホンをしているとどうしても周囲の音に鈍感になりがちですが、片耳型の場合はしっかりと周囲の音も把握できるので、急なアクシデントにも対応できます。

また、機能やバッテリー面に関しては優秀なモデルですが、音質や安定性に関しては完全独立型やネックバンド型を好むユーザーも多く、片耳型は好き嫌いの分かれる種類でもあるともいえるモデルです。

まとめ


非常に多くのイヤホンがありますが、自分の使いたいシーンや機能を決めるだけでおすすめのアイテムは必ず見つかります。ダンスをする上ではただ機能が高いだけでなく、頑丈さや音のクリアさも必要になってくるので、従来の選び方とは違うポイントを見なければなりません。

好みは人それぞれですが、それぞれのダンサーに合ったイヤホンは必ず存在しますので、気になるワイヤレスイヤホンを探し出して快適に練習をしましょう!

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