【ダンス練習の必需品】ワイヤレスイヤホンおすすめ10選!

【ダンス練習の必需品】ワイヤレスイヤホンおすすめ10選!

イヤホンはダンサーの練習で重宝するアイテム…ですが。

イヤホンが外れた!Bluetooth 切れた!首が疲れる!

…などなどと、問題が後を絶ちません。どんなイヤホンなら快適にダンスを楽しめるのでしょうか?

安心してください、ダンスにぴったりのおすすめワイヤレスイヤホンがたくさんあるのです!

今回は、ダンスにおすすめのワイヤレスイヤホンを一挙ご紹介。気になるワイヤレスイヤホンの種類の他、嬉しい機能もしっかり解説していきます!

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンには大きく分けて 3 つの種類が存在していて、それぞれにメリットがあります。

着用感の違いの他に、バッテリー容量や重さにも違いがあります。まずはどんなモデルがあるのかを把握して、お好みのタイプを見つけておきましょう。

完全独立型(左右分離)


完全独立型というのは、左右のイヤホンが分離しているタイプのことを指しています。したがってコード類は一切なく、耳にイヤホンを付けるだけで音楽が聴けます。

非常にコンパクトで取り扱いが楽。ただ、とても小さいため、なくしてしまうというアクシデントも…要注意です!

充電に関しては、ケース内でコンパクトに充電が可能。充電ケースのバッテリーも合わせて使えば、より長い稼働も実現します。

ネックバンド


ネックバンド型というのは読んで字の如く、首のバンドがついたイヤホンのことを指します。

首のバンドから耳に向けてイヤホンが伸びているタイプが多く。その他のワイヤレスイヤホンと比較して耳に着用した時の安定感が高い傾向があります。

ダンサーが特に注意したいダンス練習用イヤホンの選び方

ダンスの練習は時として激しい運動を伴うことがあるので、装着感は勿論のこと、耐久性に関しても気を配る必要があります。

選び方に関してはこれから挙げるポイントを押さえれば問題ありませんので、購入の際は覚えておいてください。

汗を防ぐ防水性


ダンスはスポーツにも近い運動量があるため、汗を大量にかく可能性もあります。

イヤホンは精密な機械なので、水気には注意をしながら練習をしたいところです。ワイヤレスイヤホンの中には防水性を持ったタイプも多いので、防水性に優れたアイテムを選んであげてください!

外れにくい装着感


ダンスの練習で、イヤホンが耳から外れてしまうようでは安心して練習ができません。

ダンサーの間では、特に多いアクシデントなので、注意したいところ。通販では装着感のチェックができないため、量販店などで確かめておけば、着用感のミスは回避できます。

連続再生時間・充電時間


従来のイヤホンに対し、ワイヤレスイヤホンは充電が必要。練習中にバッテリー切れになったり、充分に充電できていないと目も当てられないので、少ない時間で長く動けるものを選ぶのがコツです!

充電時間に関してはモデルによって異なり、短時間でフル充電ができるものも。バッテリー切れが気になる人は、充電時間を見ながらアイテムを選びましょう!

その他のワイヤレスイヤホンの選び方

ここで解説した、最低限の機能があれば練習に困ることはありません。より快適に練習をしたい方はその他の機能にも目を向けてみてください。

音質やバッテリー以外にも、優れた機能を持つワイヤレスイヤホンがたくさんありますので、ダンスを練習をする場合は参考にしてみてください!

ノイズキャンセリング


音源の中には、ノイズの含まれた低音質なものもあります。そういう場合にもおすすめなのがノイズキャンセリング機能。

余計なノイズ音などを自動的に和らげてくれる効果を持っています。

また、通話音声がクリアになるモデルもあります。練習中にもよく電話がかかる方は、ノイズキャンセリング効果で、大事なお話も聴き逃しません。

接続安定性


従来のケーブル式イヤホンに対し、ワイヤレスは Bluetooth で接続して音を流すものがほとんどです。

接続の状況によっては音楽が途切れたり、ノイズが混ざるというアクシデントもあるため、安定して音楽が流せるものを選びましょう。

対応コーデック


Bluetooth には対応しているコーデック(音楽のデータの種類)があり、イヤホンとプレイヤーの相性によっては遅延が起こったり音質に若干の違いが見られることがあります。

コーデックが変わるからといって大きな変化はありませんが、振り付け練習などで動画を見ながらやりたい方は参考にしてみてください。

対応コーデックの違い


コーデックは大きく分けて「SBC」、「AAC」、「aptX」などがあります。

一般的に広く流通しているものが SBC で、iPhone などに対応しているのが AAC、aptX が Android などに対応しているコーデックです。

したがって、持っているプレイヤーに合わせてイヤホンの対応しているコーデックを選べば問題ありませんので、「Android なら aptX」「iPhone なら AAC」という具合で選ぶのがおすすめです。

通話機能


ダンスの練習中に急な電話が入るというケースも珍しくはなく、慌ててスマホに向かうも途中で切れてしまうということもあります。

そこで便利なのが通話機能の付いたワイヤレスイヤホンで、タッチ一つで通話までできる優れものです。

備えがあれば心配不要で、付いていても損はない機能なため、もし余裕があれば通話機能付きのイヤホンも検討してみてください。

女性ダンサーにおすすめのワイヤレスイヤホン5選

イヤホンには、特有のデザインや機能が備え付けられています。着用感は好みが別れるものの、機能に関しては使いたいシーンによって選べます。

まずはお好みの機能や、自分に合った用途を見つけて、ダンスの練習に備えましょう!

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「ATH-CKR500BT」

いわずと知れた有名メーカーのワイヤレスイヤホン。高音域の構造でよりクリアな音質に。2時間の充電で最大 12 時間稼働というパワフルなバッテリーも魅力的。

コンパクトな上にワンタッチ操作が便利なので、ダンス以外のシーンでもストレスなく使用可能です!

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「ATH-SQ1TW」

こちらは完全独立型のワイヤレスイヤホンで、スポーツにも使える安定性が高いイヤホン。ワンタッチでペアリングも可能なので、アレコレ面倒な操作も不要です。

稼働時間も 6.5 時間と比較的長めなので、長期の練習にも OK。着用時の違和感も少ないため、初めて買う人にもおすすめできます!

amazon のレビューでも高評価を受けており、癖のない使用感から初心者にもおすすめだと考えられます!

BOSE(ボーズ)「Sport Earbuds」

スポーツ向けに開発された Bose(ボーズ)のワイヤレスイヤホン。Bose は音質がいいことに定評があり、音質においても申し分ありません。

完全ワイヤレスのイヤホンで、最大5時間バッテリーを持続させられます。よりハードな動きにも対応できるため、イヤホン外れの心配も無し。

長時間練習に没頭したいときは、安定感・音質最高クラスの Bose に決まりです!

SONY(ソニー)「EXTRA BASS WI-XB400」

ブラックのカラーがシックでカッコいいイヤホン。シンプルデザインの中に、ダンサーにとってうれしい機能が詰まっています。

まずは、21g という超軽量性で、重さを感じさせません。また、低遅延で広い音域を流せるため、心地のいい音質を楽しめます。マルチペアリングにも対応しているため、複数人でのダンスにも OK!

非常に高機能なモデルなので、ハイスペック好きには堪らないイヤホンです!

SONY(ソニー)「WF-1000XM3」

Sony のワイヤレスイヤホンの中でも一際高品質で高機能なのがこちらのモデル。クリアな音声に加え、ノイズキャンセリングで音質の違和感も激減。低遅延で音質も保証されているため、素人から玄人まで満足できる逸品です。

コンパクトながらも、着用感に癖がなく、激し目のダンスムーブにも安心。良音声&ハイパフォーマンスを求める方はこのモデルに決まり!

SONY のおすすめワイヤレスイヤホン9選 ダンスに使える鉄板モデルはコレだ!

Cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)「Melomania1」

知る人ぞ知る有名な音楽メーカーといえば「ケンブリッジ」。音質をこだわり抜いた Melomania シリーズは、奥行きある響きと心地いい音色を再生できます。

心地よい着用感と、遮音性の高さから、ワークアウトにも没頭できます。防水設計も心強く、汗だけでなく、急な雨にも対応できるのがミソ!

Sennheiser(ゼンハイザー)「Momentum True Wireless 2」

高機能&ファッショナブルなモデルをお探しならコレ!

高級感あるデザインで、品質においても抜群。驚きのノイズキャンセリング機能の他に、タッチ操作で外音を取り込む機能も搭載。

音質がいいのはもちろんのこと、より快適なアクティビティを追求できるので、パフォーマンスは最高峰。無駄を排除した、シルバーのディテールもおしゃれ感満載、全てにおいて抜かりのないイヤホンといえましょう!

JBL(ジェービーエル)「JBL CLUB PRO PTWS」

コスパに優れている事で有名な JBL。こちらのワイヤレスイヤホンも高品質で、値段以上の機能があると評価を受けています。

2時間の充電に対し 10 時間の稼働が可能なパワフルモデル。ワイヤレス充電にも対応しているため、ケースを持ち運んで好きな時に充電ができます。

音質がいいのはもちろんの事、マルチペアリングやノイズキャンセリングが備わっています。着用感に関しても、耳から落ちにくく、嫌な圧迫感もないようです。

コスパ最高クラスのイヤホンをお探しなら、まずは JBL から入ってみるのがおすすめですね!

初心者はコスパ!1万円以下のワイヤレスイヤホンおすすめ5選

高品質かつ高機能なイヤホンが欲しい場合はそれなりにお金がかかりますが、イヤホンの中には低価格ながらも高品質なモデルもたくさんあります。

ここからは、初めてワイヤレスイヤホンを購入したいと考えている方にもおすすめの厳選アイテムをご紹介しますので、初心者の方は要チェックです!

Audio-Technica(オーディオ・テクニカ)「ATH-CKS330XBT」

高品質イヤホンの他に、audio technica にはコスパ優秀なモデルも。安定感のある音質と、最大 20 時間稼働のパワフルなバッテリーも必見。

お値段も 5000 円前後とお手軽なので、失敗したくない人や、ワイヤレスイヤホンデビューにもおすすめ。練習以外でも十分使いやすいので、普段用としても優秀ですね!

Anker(アンカー)「Soundcore Liberty Air2」

コスパを重視したいのであれば、価格と機能のバランスが大切。アンカーのイヤホンはクリアな音声で、ノイズキャンセリング機能も十分。

ワイヤレス充電による給電で、イヤホンケースごとの充電も可能(ワイヤレス充電別売)。気軽に持ち運べるコンパクト性が魅力的なので、いつでも音楽を楽しめます!

JBL「JBL REF FLOW」

高品質な JBL にも1万円以下のコスパ高モデルが存在するのです!

音質だけでなく、レジャーシーンでも使える防水性(IPX7)も魅力的。どんなシーンでも安心して使えるため、お出かけでの着用もバッチリ。

バッテリーパワーも凄まじく、10 分の充電で1時間の充電、充電ケースの使用で最大 20 時間の稼働も。機能・パフォーマンス優秀なので、いつでも音楽を聴きたい人におすすめ!

Yihai「K1 Bluetooth イヤホン」

低遅延・省電力能力の高い「Bluetooth 5.2」が搭載された最先端のワイヤレスイヤホン。サウンド性もスペックが高く、3 D サウンドの他、クリアな音声もポイント。

高品質が比較的安価に手に入るので、イヤホンデビューでも心強い。低遅延で快適にダンスを楽しみたい時は、ぜひ手にしてみてほしいところ!

SONY「WIC310」

高品質が売りの SONY にも、5000 円以内でも手に入るモデルがあるのです。

音漏れ防止機能・マルチペアリング機能・簡単操作機能など、ワークアウトに役立つ機能が備わっています。安いと機能面が気になるところですが、心強い機能が十分。

癖のない着用感・機能がポイントなので、安くて高品質なモデルが欲しい人にも OK ですね!

ワイヤレスイヤホンおすすめ まとめ

非常に多くのイヤホンがありますが、自分の使いたいシーンや機能を決めるだけでおすすめのアイテムは必ず見つかります。

ダンスをする上ではただ機能が高いだけでなく、頑丈さや音のクリアさも必要になってくるので、従来の選び方とは違うポイントを見なければなりません。

好みは人それぞれですが、それぞれのダンサーに合ったイヤホンは必ず存在しますので、気になるワイヤレスイヤホンを探し出して快適に練習をしましょう!

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