初心者でも浮かない「クラブでの踊り方」5選!楽しむコツも伝授

初心者でも浮かない「クラブでの踊り方」5選!楽しむコツも伝授

みなさんはクラブに行ったことありますか?

行ったことがない方からすると、怖くて危ない場所、というようなイメージがあるかもしれません。

しかし、クラブは音楽を感じながら楽しくお酒を飲んだり、軽く踊って日々のストレスを発散したり、とても楽しい場所です。

今回は、そんなクラブで軽く踊る、音楽に乗るためにおすすめの簡単なステップや楽しむためのコツをご紹介します。

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初心者が覚えておきたい簡単なダンスステップ

クラブにあまり行ったことがない方は、「踊れないからクラブに行ってもな。。。」と思われるかもしれませんが、クラブではガッツリ踊っている人の方が少ないです。むしろガチダンサーはほぼほぼいませんので、安心してください。

クラブで流れている曲は EDM がメインで 4 つ打ちの音がベースなので、それに合わせて飛んだり手を振っているだけでも楽しめますし、ダンスとして成立すると言えます。

これでも楽しめますが、クラブで楽しめるダンス、ステップも複数紹介します。

手を上げてジャンプ!

先にも少し紹介しましたが、基本中の基本であり、これさえできればもう楽しめちゃいます。

手を上に上げ、音・ビートに合わせてジャンプするだけです。動き自体はとても単純で簡単ですが、クラブに行ったら大半の人はこの動きしてます。クラブに行ったらとりあえずこの動きをしてれば OK というくらいに思っていただいて大丈夫です。

一般的なクラブでももちろん使えますし ULTRA   JAPAN などの大型 EDM イベントでもみんなが使う、定番な動きの一つです。

音に合わせてアップ&ダウン

膝を使った「アップ」「ダウン」の動きでリズムをとるだけです。曲に合わせて動きのテンポを変えればどんな曲にも対応できるため、これさえできればなんとかなるとも言えます。この動きをしながらお酒を飲んでるだけでも様になる便利な動きです。

動画にもある通り、慣れてきたら 4 つ打ちのビートに合わせるだけでなくエンカウントで動いたり、腕や腰を動かしてみたりするとよりかっこよく見えます。

誰にでもできる動きなので、近くにいる人と一緒に踊るということもできますよ。

Shoot Dance(シュートダンス)

シュートダンスは、DA PUMP の楽曲「U.S.A」のサビで使われている振付ですね。この曲が流行したことに合わせてクラブで踊る人もかなり増えました。世界的にも流行っている動きなので、これを機に練習してみてください。

動きは簡単で、足は、通常のカウントで膝を伸ばして斜め下にキックして、エンカウントで膝から下の足を後ろに引くイメージ。腕は、下から前後に振ってもいいし、ひじを曲げて頭の高さから前後に振ってもいいです。これを片足でジャンプしながら行うだけです。

クラブで流れる曲はテンポが速い曲が多いため、音に合わせやすいので是非試してみてください。

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シャッフルダンス


いわゆる、パリピが踊るステップで、現在 Tik Tok でも人気が出ているため、知っている方は多いのではないでしょうか。クラブでは先述の通り、テンポの速い EDM がよく流れるためシャッフルダンスができると無双できます。男性がやっているとかっこいいステップなので、是非練習してやってみてください。

シャッフルダンスはチャールストンというブレイクダンスのステップをベースにランニングマンなどを混ぜたりしています。

立った状態からスタートし、つま先立ち状態で右足を上げると同時に内股に、つま先立ち状態で右足を付く瞬間につま先を軸にガニ股に、という動きを足の前後を入れ替えながら繰り返すだけのステップです。

最初は難しいかもしれませんが、基本をマスターするとステップのアレンジがしやすくなり、クラブで流れる音楽に合わせられるようになるため、よりかっこよく魅せることができるようになりますよ。

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8の字ダンス

この動きは、腰を左右前後や八の字型にクネクネさせるというだけです。EDM などのテンポの速いだけ曲ではなく、少しテンポが遅めの曲に合わせるのをおすすめします。

R&B などが流れたタイミングでこの動きをするとセクシーさが倍増するので、よりおすすめです。腰を動かすときに膝を曲げておくと、より大きな動きができるので踊りやすくなりますよ。

慣れてきたら、手をあげてみたり、髪や体を触りながら動くなどセクシーさを醸し出してください。女だけでも、男女で遊んでいても使える動きです。

恥ずかしい?クラブでダンスを楽しむコツ

先述の通り、今はクラブで本気で踊っている人は多くありません。

そのため、踊れないから楽しめないということもありませんし、踊れないことが恥ずかしいなんてこともありません。

軽くでも乗れていれば問題ないです。クラブで楽しめるか不安な人は EDM、いわゆるクラブミュージックを多く聞いてからいくことをおすすめします。

クラブミュージックを知ってるメリット

知っている曲が流れるだけでも気分が上がりますし、楽しめると思います。

曲によっては振り付けなどがあったりしますので、周りの人の動きを見ながら覚え、慣れてきたら真似してみるということもおすすめですよ。

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楽しむ準備!クラブに行く前にやっておくといいこと

先に説明した通り、クラブに行く前にはクラブミュージックをある程度聞いて、知っている曲を増やすということはやっておいた方がいいです。

ただし、クラブミュージックといわれる EDM ってかなり幅広いので、曲の数が膨大になりどれを知ってればいいのかがわからないという状況になりがちです。

なので、なによりも最初にやっておくといいのが、行く予定のクラブのリサーチです。

クラブのリサーチとは

リサーチとはなにをするのかというと、どんな曲が流れるのかという DJ の傾向を調べることです。クラブと一言でまとめられがちですが、意外とクラブによって流れる曲が違ったりするんです。

王道と呼ばれる曲は流れますが、変化球として邦楽が普通に流れるクラブ、比較的古めの洋楽が流れるクラブ、常に最新の曲を仕入れているクラブなど、場所によって特徴があります。そのため、まずはどこのクラブに行くのか、そこで流れる曲にはどんな傾向があるのかを調べておくと、準備がしやすいので、安心して楽しめる環境を作れますよ。

まとめ

今回はクラブで使える動きを複数紹介しました。簡単なものからちょっと練習が必要なステップがありますので、慣れに合わせてできることも増やしていくとより楽しめるかもしれないです。

いろいろ紹介しましたが、1 番大事なのは、楽しむことです。

クラブにせっかく来たから踊らなきゃと思うのではなく、楽しむことを優先しましょう。楽しみながらお酒を飲んでいれば、勝手にリズムに乗れるハズです。気負いすぎず、楽しむという気持ちをもってクラブに行ってみてください。

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