ヒップホップダンスで人気の髪型・簡単ヘアアレンジ7選

ヒップホップダンスで人気の髪型・簡単ヘアアレンジ7選

ヒップホップダンスでは、衣装と同じくらい大事な髪型。ヒップホップは黒人文化から来ているため、多少いかつさがあるとかっこいいと言われています。今回は人気な髪型やアレンジ方法をご紹介します。

ロングヘアで試せる人気・簡単ヘアアレンジ

コーンロウ

View this post on Instagram

見てるの気持ちいい?????? #ファイバーエクステ #エクステ通販 #ブラックヘア #ツイスト #ブレイズヘア #レゲエ #ダンサー #ヒップホップ #キッズダンサー #ダンス衣装 #黒人ヘアスタイル #マリカズビューティサプライ #ヘアエクステ #ラッチフック #ombrebraidinghair #海外エクステ #コーンロウ #ブレイダー様お得情報 #特殊ヘア #senegalesetwists #crochetbraids #crochetfauxlocs #ブレイズ #ショートブレイズ #エクステ在庫整理 #エクステ激安 #ウェーブエクステ #colorfulbraids #沖縄 #okinawa

A post shared by Mariko Ishizuka Blake (@hairforqueensoki) on

まず紹介するのは、コーンロウ。ヒップホップでのヘアアレンジでは王道なので、この髪型は見たことある方は多いのではないでしょうか。三つ編みを細かく分けて、ブロック分けをしながら頭皮に編み込んでいく髪型になります。女の子ではハート型に編み込みをするなど、デザイン性も高い髪型になります。カラーエクステなどを付けると、より個性が出せます!

少しいかつい印象ですが、ヒップホップで大事なDOPEさも出るので、発表会等ではいい目立ち方ができるおすすめの髪型です!

ブレイズ

次に紹介するのは、ブレイズという髪型になります。ブレイズもコーンロウ同様、いかつい印象がある髪型になります。コーンロウは「頭皮」に編み込んでいきますが、ブレイズは「毛束」を三つ編みにしていきます。
ブレイズは、編み下ろすスタイルが一般的になるため、キャップなどの帽子をかぶってもかっこいい髪型になります!

ポニーテール

女の子が日常でもよくする髪型ですね。一般的な髪型ですが、実はダンスシーンでも人気な髪型なのです!
いかつさよりもクールな印象を与えられるため、ヒップホップの中でも、「STYLE」や「SWAGG」などのジャンルで人気ですね。
キャップをかぶって、キャップの間から結んだ部分を出すなど、アレンジをすることでよりクールな印象を与えることができます!

フィッシュボーン

続いてはフィッシュボーン。魚の骨に似ているということからフィッシュボーンという名前になっている髪型ですね。三つ編みと同様、髪がまとまるため、人気の髪型になります。

しっかりとまとめられるため、踊っている最中に崩れる、邪魔になる心配がいらないというメリットもあります!1つにまとめるだけでなく、2つに分けるなど、アレンジの幅も広い髪型です!

ショートやボブでもキマる髪型

編み込み

ショートやボブでもアレンジがしやすい編み込み。アレンジの幅が広いので個性を出しやすいのではないかと思います。
片側だけ編み込むこともできますし、全体を編み込んでコーンロウ風にするなど、自由度が高いのもオススメです。また、アレンジとしてはハート型に編み込んだり、星型に編み込んだりというアレンジ方法もあります。

また、編み込みはすぐに元の髪型に戻すこともできるため、普段働いているメンズや学校に通っているキッズでもチャレンジしやすい髪型です!

おだんごスタイル

アップスタイルとして有名なおだんごヘアですが、こちらも重宝される髪型です。単におだんごを1つにするだけではなく、2つ作るだけでも印象が変わりますし、バンダナ、ヘアバンドなどとの相性も抜群!

おだんごに編み込みを組み合わせるなど、アップスタイルはアレンジ方法が豊富なのも魅力のひとつです。

ツインテール

ダンスに関わらず、一般的に知られている髪型ではありますが、ダンスなどの激しい動きでも崩れにくくほどけにくいので、人気の髪型です。
ただ結ぶのではなく、結んだ部分を三つ編みしてみるなど幅広くアレンジもできる髪型です!

子供の発表会であれば、リボンなどと組み合わせてみてもかわいいですね!

バリアート

バリアートはサイドの髪をツーブロックなどにし、刈り上げた部分にバリカンで、模様をつける髪型です。ラインを入れて模様にしたり、ハートや星型に剃ってみたりとアレンジは自由自在!
バリアート×編み込み、バリアート×サイドポニーテールなども女性、キッズには人気な組み合わせですね。

ただ、サイドを剃ってしまうので、発表会が終わったから髪型を戻すということがすぐにできないというデメリットがあり、学校の校則や会社の規則などを考慮しないといけない方には不向きな髪型かもしれません。

バンダナやキャップなど小物を使ってさらにアレンジ

定番のアレンジといえばキャップです。ダンサー=キャップというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。単にキャップをかぶっているだけでもかっこよく、そして上手そうに見えます。先に紹介しましたが、ポニーテールと合わせてキャップをかぶるというアレンジは最近人気ですよ!

おすすめは、NEWERAのキャップです!ダンサーなら1つは持っておきたい必須アイテムともいえるのではないでしょうか。

おすすめのキャップブランド15選【2020年最新】ダンサーに人気のブランドは?

キャップ以外にも最近はバケットハットなども人気ですね。王道のヒップホップを踊るときには、キャップと同じくらい人気だと思います!

衣装の色や雰囲気に合わせて、ベースボールキャップワークキャップ、スナップバックキャップ、ニットキャップ、ハットなどを組み合わせていきましょう!

おすすめのバケットハット15選!選び方から人気ブランド、コーディネートまで

最近では、バンダナなどを取り入れるのも増えてきています。髪型をセットし、小物として取り入れことで個性を引き出すこともできます!柄はペーズリー柄が人気です。2pack(海外のラッパー)風の巻き方をする人は多いですが、髪型にあわせて自由にアレンジしていきましょう。

かっこよさよりも可愛さを出したいときなどにはヘアバンドを合わせるのもオススメです。

おすすめのバンダナ10選。おしゃれにもダンス衣装にも!

キッズであれば、リボンなどを付けてもかわいいですよ!

キャップやバンダナは、踊っている最中に取れてしまう可能性があります。練習時から本番の衣装で踊ってみたり、本番ではピンなどで止めるなど対策をするのもお忘れなく!

組み合わせて自分らしく!

今回は、各髪型を紹介いたしましたが、それぞれの髪型を組み合わせる、カラーを変えてみることでより個性をだせます!

例えば、ポニーテールにしても片側は編み込みをして、逆側をポニーテールにするサイドポニーテールをするポニーテール×編み込みだったり、コーンロウにバンダナを巻くという小物を使ってかっこよさ、いかつさを際立たせたりするのもオススメです。

ぜひ、踊る曲のイメージや衣装に合わせて、髪型を組み合わせてカッコよさ、可愛さ、いかつさなどを演出してみてください!

人気の髪型は「ポニーテール」

近年、ヒップホップダンスでも「STYLE」に注目が集まり、衣装もダボっとしたものからスキニーなど細目の衣装に注目が集まるなど、スマートでクールな印象を与えるものが人気になってきています。

そのため、髪型もクールな印象を与える髪型である「ポニーテール」が今年は人気です!また、会社の規則や学校の校則なども気にしなくていいので、社会人や学生さんにもおすすめですよ。

先に紹介もしましたが、キャップとも相性がいいですし、髪色を変えてもオシャレに見えます。衣装や構成などに合わせて自由に組み合わせていきましょう!

Supreme(シュプリーム)のキャップを使ったコーディネートとおすすめ7選

まとめ

魅せるためには、ダンスのスキル同様に見た目も重要になります。衣装と合わせて髪型にもこだわることで、観客に抱かせるイメージを変わってきます。ぜひ、レッスンや発表会などで気になる髪型を試してみてください。個性を存分に表現していきましょう!

人気記事

カラコン着用時の上手なメイク方法まとめ!メイクは前?後?正しい順番も紹介

人気記事

【動画で紹介】ヒップホップダンスのメイクやり方まとめ!

ダンス メイクアップカテゴリの最新記事